はじめに

このサイトの内容は、完全に管理人 Garden keeper 個人の備忘録です
日々抜け落ちる記憶をとどめ、老後に備えようかな・・・などと思っています

群馬県に位置する「ひかげの庭」での出来事を中心に
私の関心のある事、私のひとり言、私の日常を
記憶をなくしているかもしれない未来の私に伝えたいという趣旨で書いています
面白みに欠けるところがあるかと思いますが、一緒に楽しんでいただければ幸いです

庭作りヒストリー

2020年5月アンジェラ開花株購入 すべてはここから始まった
  • 2019年 運転が怪しくなってきた舅が「潔く車を降りることにした」と言い放ち、免許返上にともない車を処分する
    ・・・が、「やっぱり車がないと不便な~」と不穏な発言があり、防止策として駐車スペースを開墾し始める
  • 2020年 通っている教会の「礼拝用お花係」になり、コスト削減のため宿根草を中心に庭の東側に花壇を作る
    5月に初めてのバラ「アンジェラ」の開花株をお迎えし、あまりの可愛さに12月にはつるバラ2品種を追加でお迎えしてしまう
  • 2021年 バラを1年枯らさなかったと自信が付き、12月に比較的日陰に強そうなシュラブの大苗1株をお迎えする
    玄関前から敷石でアプローチを作り、庭の西側の開墾に手を付ける
  • 2022年 12月に初めての木立のフロリバンダの大苗をお迎えする
    ブロック塀に木枠とメッシュパネルを使ってトレリスっぽいものを作ってみる
  • 2023年 1月にバラ「フロレンティーナ」の大苗をお迎えするも、根腐れで初めてバラを枯らす経験をする(あきらめきれずに開花株で再チャレンジ)
    庭に埋め込まれていた大量のごろ石を本格的に掘り出し、大幅な土壌改良をする(石の処分場持ち込み廃棄で2万円程かかる)
  • 2024年 すっかりバラの美しさに取りつかれ、庭の狭さを考えずに大量購入してしまう
    色や花形、樹形がまちまちな13品種、いずれも大苗をお迎えする
    外からの目隠しのためアイアントレリスを設置してつるバラを誘引、通っている教会から譲り受けたベンチで鉢物コーナーを作る
  • 2025年 それぞれのバラの特性を考え、4株を地植えに、6株を半地植えにしてみる
    「ひかげにわ」のウェブサイトを作り始める

ビフォーアフター

玄関を出てすぐ目にする残念すぎる景色・・・
お隣さんとの境界のブロック塀です
塀際に花の咲かないガクアジサイと、すでに切り倒されていたカキの木の幹のみ植わってました
もともと駐車スペースだったので土は痩せてガチガチ、雑草むしりも大変でした  

カキの木の幹は伐根、土壌改良つつ土をかさ上げし花壇にしました
アジサイは花の派手な品種に植え替え、シンボルツリーの三角葉アカシアとブッドレアを追加して低木コーナーになっています
玄関前が土だと汚れるのでレンガを敷いて通路にし、コンクリの通路に繋げています
またブロック塀が低すぎて目隠しの用を足していなかったので、バラの誘引スペースを兼ねてトレリスを設置してみました

ここから右の部分はコンクリートで覆われ、通路のように使っていました
南東に位置し、ここが開けていたらさぞかしいい日が入ったのに・・・というエリアです
ブロック塀が2mほどの高さで、殺風景この上ない風景でした  

通路部分は多少細くなってもいいやと、塀際にベンチを置いて鉢物コーナーにしました
ワイヤーメッシュを使った簡単トレリスを自作し、バラとクレマチスを誘引しています
真夏にしか直射日光が当たらないエリアなので、日陰に強い植物を選んで植えています

南西側は高いブロック塀と鉄のトタン屋根で超日陰、物置スペースでした
乗らなくなった2台の自転車と冬タイヤの置き場です  

ブロック塀を白く塗り、鉄のトタン屋根だったのを右半分は透明樹脂トタンへ、左半分はパーゴラ風にして日光を取り込みました

自転車はあれば乗るけど、無くても生きていける(群馬は車社会なので徒歩5分のコンビニにも車で行く)ので2台とも処分し、冬タイヤに円盤を乗せてテーブル代わりにしています

少しでも明るい雰囲気にしたくて、サンキャッチャーやフェイクフラワーなんかを飾っています
小汚いだけだったシャベルたちも、壁が白いとなんとなくカントリー風なオブジェに見えるから不思議ですね

建物を回り込むL字エリア、物置小屋が南からの太陽光を遮ります  

青いトタンが寒々しく、風でガタガタと金属音が鳴っていたので樹脂製の波板を張り直し、ちょっとは明るい雰囲気になりました

木製の板を貼ってカントリー風を目指してもよかったのですが、明り取りと中が見える方がいいかな~と機能性重視で・・・

中に電灯も配線し、暗くなってからも作業できます
園芸資材を置いているのですが、中はまだ改良中です

南西側に物置小屋はあるものの、夏場には貴重な直射日光が入るエリアです
建物を回り込むようにL字型に土が残っていて、背の高い雑草がぼうぼうに生えてました
エアコンの室外機やガスメーターが設置されています  

写真のアングルがばらばらで、ビフォーアフターになり切ってませんね・・・(笑)
ちゃんとそれ用の写真撮っとけばよかったです

土面には宿根草を植栽、自作のアイアントレリスにつるバラを誘引し、すのこで作った室外機カバーで鉢物コーナーにしました

ひかげ庭のレイアウト

「ひかげにわ」は北東方向のみが開けている、ほぼ3方向建物に囲まれた超ひかげの庭です
太陽が高く上がった頃ようやく日が入り、南西側の一部の建物が切れたところから強烈な西日が入ります
この日陰っぷりをご覧ください ↓

ちょっと特殊な作りで、1階の左半分が店舗になっています
そのため自由に植栽できるのは右半分の細長いL字スペースのみ
庭というよりは通路? 車2台分ぐらいの面積かな?
午後、太陽が高くなってから西日まで、部分的に直射日光が入ります

一番日当たりの良いエリアに自宅の1階建て部分があり(しかも南向きの窓がない)
しばしば取り壊して庭にできればいいのに・・・と思うことがあります

そんな奥まった限られたスペースではありますが、壁面を有効活用して、なんとか植栽しています
壁面の良いところは、スペースを節約できるのはもちろんですが、上の方が光が届くので植物にとっても良いこと
加えて立体的な植栽になり、目の高さでたくさんの花が楽しめることです
表通りからでは見えない、「秘密の花園」です

庭にある構造物

樹脂製波板で作った物置小屋

舅が自作した高さが2mある物置小屋です
最初は青いトタンの波板に囲まれて、錆もひどくみすぼらしい小屋でした
半透明の波板に張り替えて、少しは明るくなったと思います

***小屋の改造について、今後別ページでご紹介予定です***

タイルレンガで作った小道

もともと土のエリアで、駐車スペースとして使われていました
貴重な土なので全部植栽エリアにしたいところなのですが、さすがに通路は確保せねば・・・
右手にある玄関から奥にあるコンクリ通路までと、手前にある表通りに向かってアプローチを作りました
あぁ、土がもったいなし・・・
左半分は花壇にしています

***タイルレンガアプローチについて、今後別ページでご紹介予定です***

お気に入りの教会ベンチ

通っている教会から、使っていない古いベンチを譲り受けました
このベンチは座面が浅く、人が座る分には窮屈だったと思います
でも植木鉢を置くにはうってつけで、雰囲気もありますし、喜んで2脚いただきました

トレリス(ワイヤーネット)

殺風景なブロック塀(高さ2m)につるバラを誘引しようと思い、100均で売っているワイヤーネットを使った自作トレリス第1号です
40㎝×60㎝のワイヤーネットを9枚使用しました
自作トレリス第1号です

***ワイヤーネットトレリス自作について、今後別ページでご紹介予定です***

トレリス(ラティス)

お隣さんとのブロック塀が低すぎたので、目隠しを兼ねてつるバラの誘引用トレリスを作りました
冬になるとバラが丸裸になるので、適度な目隠し効果が保てるラティスを使いました
90㎝×45㎝の市販のラティスを3枚使用しました

***ラティストレリス自作について、今後別ページでご紹介予定です***

トレリス(ワイヤーメッシュ)

以前は針金を這わせて壁面にバラの誘引をしていたのですが、針金は緩んできて見苦しかったので大型のトレリスを作ることにしました
東向きと南向きの壁に、2つ作って設置ました
2m×1mの鉄製ワイヤーメッシュを使用しています

***ワイヤーメッシュトレリス自作について、今後別ページでご紹介予定です***

管理人 Garden keeper について

Garden keeper
生成AIに描いてもらいました
MyEditとChatGptのコラボです

髪型の「ショートウルフカット」が
理解できなかったようです…

ひかげの庭をお世話している者です
夜勤を含むシフト制の仕事をしており、水やりのタイミングが合わずに植物たちに負担をかけまくっています

30代で自作パソコンやデータベース、ビジュアルベーシックにはまる
そこからなぜかウェブデザイン(HTMLからCSS、PHP)に走るが、発信するコンテンツがないことに気づき愕然とする

40代後半で群馬県に引っ越しをし、同居することになった免許返上済みの舅が「また乗るかな~」とか言い出さないように、駐車スペースに花を植え始める
何を植えても消えてゆくひかげの庭に、あろうことかバラをお迎えしてしまい、お世話に追われる日々を送る

50代になり、庭での出来事をだれかと共有したい欲求にかられる
そしてはたと気づく、これって・・・
昔はまったweb制作の「コンテンツ」できたんじゃね?
2025年冬、WordPressで「ひかげにわ」のwebサイトを作り始める