ひかげ庭の薬剤ローテーション

バラを育てるようになってから、月に2回の薬剤散布を続けています

病害虫の耐性を考慮して、A、B、C、D、E の5パターンの薬剤(病気と害虫)の組み合わせを作りました
この5パターンをローテーションして年に4回ぐらい繰り返します
将来的には薬剤の種類を減らして4パターンに減らしたいかな~

ローテーションに関しては、様々なサイトの書き込みを参考にさせていただきました
ベースはYoutube動画「たー薔薇チャンネル」のたー様が行われているローテーション散布です
ありがとうございます (*ᴗˬᴗ)⁾⁾
開始当初からいくつかの薬剤を変更して、現在は下記の組み合わせにいたっています

庭と物干し台の植物たちに、1回につき4Lの薬剤液を作って散布
忘れっぽい私は Excelで散布のスケジュールや薬剤の管理をしています

↑スミマセン、自分の覚書も載せちゃってます
薬剤の後についている(有機銅系)などの ~系は、薬剤の系統です
同じ系統の薬剤を散布し続けると、病害虫に耐性がついてしまい、効果が出にくくなるそうです
別の薬剤でも系統が同じだと耐性がついてしまうので、製品名ではなく、系統を確認してローテーションを組むことが重要になります

2026年 散布スケジュール

色の濃い部分がそれぞれの病害虫の発生時期、色の薄い部分も要注意時期です
★予防効果が無いので、発生してから効果あり
☆予防効果があるので、早めに撒いても効果あり

それぞれの薬剤には消費期限(最終有効年月)があるため、薬剤の種類を増やせばいいってもんでもありません
1本1本の内容量が多いものは、たかだか1回4Lの散布を年に4回繰り返す程度では消費しきれないからです

薬剤ごとに、年に何回までの使用が可能(有効)かが設定されています
できるだけその最大使用回数に近づけることで、消費期限内に消費しきるのを目標にします

薬剤ローテーション散布は植物ごとの病害虫被害やその時の状態、季節、天候などとも相まって、非常に奥が深いです

経験を積み重ね、日々精進します!