ゴールドクレストが枯れこんできました
先日の強風でゴールドクレストが倒れてしまいました
ゴールドクレストは根が浅く、結構倒れやすいと聞いていたので園芸支柱で補強していました
しかし強烈な赤城おろしの前では、あまりにも弱すぎたようです
立て直してみたものの、その後みるみる枯れこんできました
残念ですがこれで終わりにしようと思います

小さなポット苗から、少しずつ鉢を大きくしてこの大きさになりました
でもよく考えると庭の雰囲気には合わないし、ちょっと持て余していたということもあります
これが強風で倒れる前の元気な姿です
葉が青々としてますね
少々樹形が乱れてはいますが・・・

以前このゴールドクレストを剪定したときに、出た枝で挿し木をしていました
今は6号サイズが4鉢います
ゴールドクレストは鉢の大きさで樹高が変わるので、そのまま小さい鉢で小さく育てようと思います
冬場にクリスマスツリー的なアレンジで使いたいと思います↓

それにしても、撤去作業中ずっとフィトンチッドの香りが・・・
残念な作業のはずが癒しのひと時になりました

切った枝の枯れこんだ部分を手でむしって、しばらくは室内で森林浴を楽しみます
葉ボタンとプリムラジュリアンの寄せ植えが、いよいよ見苦しくなってきました
プリムラの花期が終わるまでもう少しあるので、葉ボタンを少し切って見栄えを整えてみます

主役が押されています~
プリムラが少し前に出るようにカットしてみました
右から2番目の葉ボタンは少し前に切り戻していたので、小さなわき目が伸びてきています

プリムラが暑さでダメになるまで、もう少し頑張ってくれよ~
葉ボタンを切ったものを差し穂にして、増やしてみようと思います

ちょっと短すぎたかな?
メネデール液にしばらくつけてから、2号ポットに植え付けたいと思います

移っているのはアルスの「ぶどう摘粒鋏」です
先が細くて曲がっているので、びっしりと小さな花が咲くビオラなどの花柄摘みに丁度よいです
こちらのプリムラジュリアンは、脇から新しい株が出たかのような株姿になってしまいました
もともとの花と葉がほとんどなくなり、写真億側から新しい葉と花茎が伸びています

これは2番花というものなのでしょうか?
最盛期にどんどん花芽が上がってきたときは、株本から直に花をつける柄、花柄(かへい)が出ていました
調べるとこれは「アコーリスタイプ」という咲き方なのだそうです
一方、ポリアンサタイプは太い花茎の先に花房、小花柄を持つ花を多数つけます
奥の背の高い花房は、ポリアンサに見えますがいかに?
謎です・・・

株姿はビミョーですが、花はかわいいのでこのまま花期の終わりまで楽しみます
白いプリムラジュリアンはモリモリ咲いています
花が密になりすぎて花弁が傷むので、少しヨレっているだけの花弁も早めに摘みました

自分の花弁で蒸れちゃうって、もう少しペース配分考えようよって突っ込みたくなります
でも、よく考えると私が底面給水の水やり時にハイポネックスを規定量入れてたからかもしれません
鉢で上から水やりすると底から流れ出ますが、底面給水は流れません
液肥は薄めに・・・とどこかで読んだ記憶がよみがえってきました
反省します!
冬越しで葉がガッサガサだったヒューケラの新芽がグングン伸びてきました
もう古葉を落としても見栄えするほどです

地植えに見えますが、6号鉢を花壇に置いているだけです
ヒューケラは何度も地植えにしていますが、いつの間にかいなくなるのです
こちらは「エリゲロン」、つぼみが大きくなってきました
長めの細い茎に小さい花がゆれて、ナチュラルガーデン風になります
あえて花壇の外側、縁に植えて「勝手に生えてきた」演出を狙っています

冬もある程度の葉を残し、花期を迎えると安定して咲いてくれます
小さいけど優秀です!
いよいよホスタの新芽が出てきました
毎年のことながら、ホスタの芽吹きには感動があります
なにしろ冬の間はただの土だったので・・・(笑)

ホスタの魅力は、春夏秋冬でダイナミックに姿を変えてくれるところ
モーブから萌黄色までのグラデーション、この時期だけのお楽しみです
鉢植えなので、その時々で株に負担のかからない場所に移動させています

去年から「グランドプライズ」が仲間入りしました
今年は水やりと日照管理に気を付けて、しっかりした株に育てたいです

場所もないのに、ストライプのきれいな「ゼブラストライプス」やカーリーな葉が楽しい「ウィー!」など、いろいろ欲しい品種があります
庭が狭いので、小型、中型種しか置けないのですが、もう2品種ぐらい増やそうかと考え中です
せっかく「ひかげにわ」なので・・・
ではまた・・・

