ヘデラの植え替え&誘引その3

先日ヘデラを壁面に誘引したのですが、なかなか素敵な仕上がりになったので追加記録「その3」です

先日の最終段階です
設置してみると、もう少し下に長くてもいいかなと・・・

そこで、すのこ2枚仕様を3枚仕様に変更することにしました

先日すのこを入手した「ダイソー」で追加グッズ購入です
ついでに先日ヘデラの根をほぐすのに折りまくった「突っつき棒」を買いました
今度は折れないステンレス製の菜箸です

「プラピンシート押え」は、後日工作用に使います
また記事をupしますので、乞うご期待!


特に防腐の加工はしていなかったのですが、出来栄えが良かったので長持ちさせい欲が出てきました
残った塗料を塗った後、愛用の防腐剤を吹いておきます

ヘデラを誘引しなおしてみました↓
すのこが軽すぎてヘデラに引っ張られるので、手持ちの素焼き鉢を加工して重石にしました
全然効いてないですけどね

そしてこの作業中に、またしてもバラ「ポルトブルー」の新芽を欠いてしましました
これで合計3芽です!
ちゃんと鉢をどけて作業すればよかった、ずぼらな性格が出てしまいました~


全体像はこんな感じ・・・
吊り下げているだけなんですが、ぱっと見なら設置している風に見えるかな?

すのこ6枚 220円×6=1,320円
S字フック3本入り 110円×3=330円
プランターフック2本入り 100円×2=220円
塗料 110円
合計1,980円でした
その他、手持ちのチェーン、S字フック、重石の素焼き鉢、防腐剤などを使用しています

バラの葉が茂ってくると見えなくなってしまう部分ではありますが、一時的にフォーカルポイントになりました


続いて今日はベンチの傾斜を何とかしたいと思います
このベンチの座面は奥にかなり傾斜しているので、水やりの時に土が奥に流れます
今まで鉢ごとに板切れをかませていたのですが、移動時に面倒なので大き目の板を入れて階段を作ります

ここにはクレマチスを6鉢置いて、奥のブロック塀に誘引予定です
「つるアイスバーグ」と「マハネ」の白バラコンビに合わせるため、色が濃い目の品種を置いています


100円ショップ「セリア」のDIYコーナーに置いていた「木板 焼き目付」を使用します
以前から、あれやこれやと活用しているお気に入り資材です
なんの加工もナシで馴染んでいる・・・

幅の違う板4枚を組み合わせて階段を作りました(置いただけですが・・・)


傾斜具合を検証します
手前が何もしない状態、奥が「階段」つき

鉢の傾きが無くなって、いい感じ!
加えて鉢とベンチの接地面に隙間ができて、スリット鉢の特性がさらに生かせそうです

検証結果が良かったので、3カ所同様に設置しました

このベンチは定期的に防腐塗料を塗りなおしています
そろそろお色直しの時期なのですが、やることが多すぎるので来年に持ち越しです


ベンチの定員が6鉢なので、そろそろクレマチスの置き場所を確定しなくてはなりません
検討中だった白色のクレマチス2品種をベンチから外し、色の濃いバラと組み合わせます

花弁が派手でグリーンよりの白い「白万重」を黄色いバラ「サハラ’98」と合わせます
このバラは退色して黄色系のグラデーションを作ります

花弁がシンプルで紫よりの白い「アフロディーテ・エレガフミナ」を赤バラ「フロレンティーナ」とピンクの「コラーユジュレ」に合わせるように誘引します


ところでこのミニトレリス、重宝しているのですが廃盤になったようです
新枝咲きの枝が伸び始めたころに枝を留め付けるのに丁度よく、
育ってきた後には鉢から大型トレリスまでのつなぎに丁度よい

税込110円のお手軽さ・・・
ダイソーさん、また販売してくれないかなぁ

最後に、この日はバラの3月の施肥を行いました
鉢のふちに沿って軽く溝を掘り、肥料を置いて土をかけておきます

・・・と、施肥の途中で肥料が無くなっちゃいました _| ̄|○
よく考えると、大小ひっくるめて21鉢あるので、だいたい1回につき40g×21鉢=840gは使うわけですよね
1kg程度の容量ではすぐに無くなると、今気づきました

容量の大きい肥料をネットで購入し、後日続きを行います


ここからは庭の現在をリポートします

霜にやられて瀕死だった「ガーデンシクラメン」
かろうじて一部生き残りました↓

壁掛け寄せ植えに入れた白いムスカリがようやく見ごろを迎えました↓
その下の写真は同時に植えた紫ムスカリバージョンです
こちらはもう咲き終わりですね

こちらの寄せ植えの白いムスカリも同じタイミングでピークを迎えました↓
その下の写真は紫バージョンです

どうやら日照条件にかかわらず、白いムスカリは紫のムスカリよりも遅い開花のようです
面白いですね

ではまた・・・