実家のビオラ、その後

11月に実家に帰った際、ビオラの寄せ植えを3鉢作りました
認知症の母に水やりのタスクをこなしてもらい、生活に刺激や潤いが与えられればいいなと考えたからです

母は毎日の水やりはできますが、「2日置き」とか「土が乾いたら」などは難しい状態です
花柄摘みや追肥も無理っぽいです
それでも、テレビ電話でビオラについて話題にしながら頑張ってみようと思いました

そして2か月が経過
こちらが現在の姿です!
妹が実家に帰省した際、写真を送ってくれました

花柄が全然摘めてないけど、生きてる! 葉が元気そう! 花も咲いてる!


こちらは植え付け時の姿です
同じシリーズの色違いを2株ずつ植え付けていたのですが、鉢の位置が入れ替わってるようですね

その時の様子はコチラ → 過去ログ「実家でビオラの植え付け」


それでは、1鉢ずつ見ていきましょう
まずは「変わり咲きビオラ」の鉢からです
植わっているのは「黄金伝説」と「バイカラー」、咲き進むと色が変わると書いていました

ほんとだ!
終わった花はさておき、元気な花を見てみると、植え付けた時とずいぶん印象が違います
色が濃く深みが出てますね、素敵~
花柄さえ摘んであげれば、全然いけます!

この後妹が、母と一緒に花柄摘みをしてくれたそうです

続いてはサントリーの「ミルフル」濃い紫とレモンイエローの組み合わせです
写真では花柄しか見えませんが、葉は元気そうです
こちらも復活するでしょう

以前テレビ電話でビオラの様子を尋ねた時
「黒い虫がうじゃうじゃ~って出てんけど、水をわ~ってかけたら流れていってん~」
と話してくれて、二人で大笑いしました
たぶんアブラムシだと思われます

最後に、「メゾンドビオラ」の「公爵令嬢」と「グランブルー」です
紫のグラデーションの花が見えますが、「グランブルー」の青みが抜けたやつかな?
ピンクっぽいのが「公爵令嬢」でしょうか?

活力剤が刺してある!
母と同居の弟が刺してくれたのかな? ありがと~!


ついでに、こちらは母が認知症になる前から育てている湿地性カラーです
数年前に株分けしてもらい、うちに持ち帰りました

うちのカラーは試行錯誤の末に花が付くようになりましたが、こちらは咲かないようです
次に実家に帰った時に、見てみようと思います

やはり関西は温かいからか、屋外で冬が越せるようです

湿地性のカラーはお水大好きなので、水をあげ過ぎてしまう母でもなんとか育てられるようです
来春は花を見せてあげたいなぁ

2か月に1回は帰省するようにしていたのですが、仕事の都合で当分帰れそうにありません
しばらくはテレビ電話で、母とお花の話をしたいと思います

こちらは母からもらったカラー、初夏の姿
先ほどの写真の株分けされた兄弟です
これからも大切に育てていきたいと思います


ではまた・・・