プリムラマラコイデスの剪定

底面給水をしているプリムラマラコイデス
水やりに気を使い、0℃を下回る日は屋内に、雨の日は軒下に取り込み、こまめに花柄を摘んで一冬越せました!
手はかかりましたが、花のない冬の庭をこの鮮やかな花で彩ってくれたのはありがたいです

寒さや乾燥で葉が痛みながらも、花はよく咲いてくれました


ここに来て花茎が何本かぴょこぴょこ飛び出してきたので、花柄摘みではなく茎ごと切っていこうと思います

惜しい気もしますが、新しい花茎が上がってくるのを願ってバシッと切ります

せっせと花柄摘みをしていた痕跡がうかがえますね
今咲いている房の下に3段、花房の後があります


飛び出た花茎を切った後です
ボリュームは減りましたが、形が整いました

この後さらに、退色した花柄を摘んでスッキリさせました


切った花はキッチンでしばらく楽しめそうです

左隣に写っているのは、薄紫の可愛い実をつける「マホニア・コンヒューサ」
こちらも剪定で切り落とした枝を生けたものです


続いて、寄せ植えの葉ボタンがニョキニョキ伸びてきたので切り戻します

こちらは植え付け直後の姿↓

小さな葉ボタン5株がポリポットに植わっていたのをバラして、ジュリアンを囲むように植え付けました

5株のうちの右から二つ目の株だけ花茎が伸び始めたのでカットしました
これはすでにカットした写真↓

中央の薄紫がお花のようにかわいかった葉ボタン
すっかり野菜になってしまいました (;'∀')
ジュリアンが窮屈そう・・・

今日のところは1株だけ剪定して、他の4株はもう少し様子を見ます


切った花茎は水に差した状態で開花するのか?
ちょっと興味があったので、しばらく様子を見てみます

たしか菜の花っぽいお花が咲いたと思うのですが・・・


先日急に枯れこんでしまったエニシダ
今シーズンの花は完全に諦めて、切り詰めて様子を見ています

2株あったエニシダ
もう1株は昨シーズンにコガネムシの幼虫にやられて枯れてしまいました
こちらの株はその後、土の上にネットをかぶせているので大丈夫だと思うのですが・・・

よくよく観察すると、枝の途中から葉が出ているのを発見↓

そろそろオルトランDXを撒いておこうかと思います


そのお隣にあるユキヤナギ、2株あります
同時に購入したのですが、鉢の大きさと選定方法を変えています

こちらは大き目の鉢で、枝をたくさん残しています↓
花の密度は薄く、全体にふんわり咲いています

カスミソウのような雰囲気ですね

そしてこちらは小さめの鉢で、剪定で枝を結構抜きました↓

少な目の枝に、びっしり花が付いています
どちらにも良さがあり、次の剪定もそれぞれ別の方法でやっていこうと思います


霜でやられまくったガーデンシクラメンが、新しく花をつけました

傷んだ葉や茎を整理した後、1/3ぐらいに小さくなったものの元気な葉が残っていました
その葉を元手に復活したようです

やはりガーデンシクラメンと言えど、ひかげ庭で屋外は無理な気がします
来シーズンはナシかな・・・


植えっぱなしのスイセンの花芽が上がってきました
どんな花か忘れたので、楽しみ~

ピンぼけ~


最後に、先日お花見ドライブに出かけた際に撮った銀杏(?)の木です
太い枝から下に向かって、なにやら棒のようなものが伸びている!
まさか、熱帯植物みたいな気根???

調べたところ、これは「乳根(ちちね)」と呼ばれ、根にも枝にも成りうるよくわかっていない器官なのだそうです
銀杏なんて身近な木に、こんな不思議な器官がついていたなんてビックリでした


ではまた・・・