バラ「コラーユ・ジュレ」冬剪定

コラーユ・ジュレ、まだまだ葉っぱは残っているのですが 
場所的に早めに剪定してしまいたく、フロレンティーナの前にやってしまいました

サーモンピンクの花が束になって咲き、大変見ごたえのあるバラです
咲き始めから最盛期を経て終盤まで、ころころと印象をかえて楽しませてくれます

咲き始めからの~

見ごろ~


勝手口を出てすぐのところで、一番目に入る一等席です
日当たりも一等席

直立性のシュラブ、樹高は鉢植えの場合では1~2mほど
つる仕立てにもできますが、扉の前で小スペースということもあり木立で仕立てます
1番花の花数とシュートの数で、その後は枝を寝かせてつる仕立てにするかもしれません

剪定前の姿


1番花の花後剪定が甘く、さらに枝もしっかり止めつけず・・・
いわゆる放置状態で、暴れて出入りの際によく引っ掛けられていました
2番花以降は花数も株姿も残念な状態でした

思い切って1/3まで選定しました
ずっとこの大きさの鉢でいくつもりなので、最初は低めからスタートします

剪定後の姿


そしてこちらが切った枝
これだけの栄養を、枝ではなく花に使ってほしかった・・・
反省!

ちなみに剪定ばさみはアルスコーポレーションの VS-7Z、使いやすいです


ついでにラムズイヤーのお掃除
茶色く枯れた葉を取り除きます

この場所はひかげエリアだからか、下葉がどんどん枯れていきます
その分新しい葉は出てくるのですが、株姿がよろしくない
真ん中がスカスカで、横に横に這って行く感じ・・・
いわゆる徒長ってやつですかね?

そしてふと思い至りました
これは・・・
これはラムズイヤーの歩行なのだと
彼らは全力で移動しているのです、ここではない、もっとましなどこかへ・・・

ごめんね~ ( ;∀;)

差し芽シーズンになったら挿して株を更新しよう、そしてもう少しましな場所へ移してあげよう


ではまた・・・