2026年バラの薬剤散布開始
いよいよバラの薬剤散布開始です
12、1、2月とお休みしていたので、楽でしたわ~
まぁ、その分剪定&誘引で忙しかったんですけどね
そして始まってしまったからにはノンストップ
うちは耐病性が普通程度のバラが多いので、約2週間おきに散布です
バラ生産販売「バラの家」でカテゴライズされているところの「タイプ2」が12株あります
久しぶりに噴霧器出しました~

今年一発目は「サンヨール」です
これ一本で病害虫に効くので、大変楽です
ご参考までに、「ひかげにわ」の2026年の薬剤散布スケジュールはコチラ → 「薬剤散布」
この噴霧器は3Lの薬剤が入るのですが、葉が生い茂ってくると4Lぐらい無いと足りません
今回は葉も展開したばかりなので、3Lでも余るくらいだと思います

2頭口ですが、この時期は枝をピンポイントで狙って撒くのでひとつは閉めて1頭口で散布します

葉裏にしっかりかかるように、下から狙います
庭全体を撒き終えたところで、1Lほど余りました
スプレーボトルに入れ替えて、2階の物干し台の植物に撒きに行きます

100円ショップで購入したスプレーボトル
逆さにしても噴霧できる構造なので、葉裏に吹きかけるのに大変重宝しています
2階の物干し台の植物たち・・・
余談ですが
冬も青々と葉が付いていたエニシダが、ある日いきなり枯れこみました
たぶん水切れだと思います
エニシダは過湿を嫌うので乾燥気味に育てると聞きました
うちのは土の表面が湿っていて「もう一日乾くのを待つかな・・・」なんて言ってると、翌日いきなり土が真っ白に乾いて葉がカスカスになったりします
木の大きさに対して鉢が小さいのかな?
とりあえず手でしごいてボロボロ抜ける枝は抜いて、生きている小枝をギリ残すぐらいに小さく刈り込みました
この春の花は無理だと思うのですが、なんとか復活するかな~?

あまりにも水管理がシビアなので、もう諦めて他の植物に場所を譲るという手もありますね~
も少し様子を見ます
物干し台も撒き終えてまだ余ったので、家の裏手の超狭いスペースに植えたつつじにも撒いておきます
裏手ではあるのですが、庭より全然日当たり良好です(笑)

笹やらドクダミが生え放題で抜くのが大変なので、去年植えてみました
足元には芝桜の白と青を植えています
すぐにダメになるかと思いきや、どうやら冬が越せたようです
あと、なんの植物かわからないのですが、勝手に自生しているやつ
なんかカッコいいので、抜かずに放置しています
増えすぎてモサモサしていたので、株もとの掃除と間引きをしました

抜いた葉が結構なボリュームですね、株もとがずいぶんスッキリしました
傷んだ葉を選んで間引いたので、これから新しい芽が出て若返ってくれることでしょう
そんなこんなで、いろいろ寄り道しながら薬剤散布が終わりました
キレイに水通しして乾かします
あと2週間後にはまたこの作業が待っているのか・・・_| ̄|○

次回はオーソサイド、カリグリーン、ベニカRです
薬剤散布は早朝にやるのですが、ダラダラやっているうちにずいぶん日が高くなってしまいました
手前のシマシマの影は、パーゴラの影です
真冬に比べて、日の入り方がずいぶん変わってきましたね

左手に太陽があります
以前はこのパーゴラ部分はトタン屋根だったので、まるまる日陰だったってことですね
そう考えると大掛かりなDIYでしたが、思い切ってやって良かったとしみじみ思います
こちらが上から撮ったビフォーアフターです!
(太陽は右手)

青いのがトタン、透明の部分は明り取りのために樹脂波板にしていた模様
形も不揃いで錆もひどく、ビスも緩んで強風時はギィギィ、バタンバタンとうるさかったです

トタンはやめてパーゴラ&樹脂波板にしたので、約1mは日当たりスペースが増えました
物置は日よけのため、一部ブラウンを使用しています
さて、今日は薬剤散布やら何やらで疲れてしまったので、あとはインドアで・・・
芯がダメになったアロマキャンドルのリサイクル第2弾です
ホワイトティー&ジンジャー、とっても良き香です

まずロウをほじくって芯を取り出します
湯煎にかけてロウを溶かします

ついでに手前のバニラもリサイクル
それぞれ残ったロウの量に合わせて器を選び、芯を立てて溶かしたロウを流し込みます

手前左のシリコンカップはこの度は使いませんでした
最後に芯を適当な長さに切って出来上がり
もう終わりなはずのアロマキャンドルが、また数時間楽しめます

一度溶かすと初めのものよりは香りは落ちますが、室内であれば十分香ります
切った残りの芯は、座金はないですが、また別の形で利用したいと思います
ではまた・・・


